アラタカンガタリ Arata The Legend  掲載開始

次のURL でコマーシャル動画が見られます。

http://shonensunday.com/video/index.shtml#arata

クラブサンデーによると、

8月4日
『 アラタカンガタリ』の英語版!
『ARATA THE LEGEND 』
chapter.1
掲載期間:未定
渡瀬悠宇

http://club.shogakukan.co.jp/kod/calendar.html

と書かれているのですが、7月22日に、既に掲載されたようです。

http://www.shonensunday.com/series/arata/index.shtml

しかし、RIN-NE 同様、日本からの素直な接続は、弾かれてしまい読めないようになっています。
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公共広告機構 CM 『黒い絵』 part2



公共広告機構 CM 『黒い絵』 VS うる星やつら 絵画はスポーツだ! の続きです。

このCMの性質については前に書きましたが、結局エンターテイメントなんですよね。
うる星やつらの例でもわかる通り、意味のない絵が組み合わさって一つの巨大な絵になるというのは、本来これは、ギャグなんです。(^^)

それを無理やり、公共広告機構のCMにしてしまったので・・・・この少年はなぜ、絵の説明をせずに黙っているのか? というようなほころびが出てくるのです。

ギャグのフォーマットからすれば、少年が最後まで黙っていたのは、先生をギャフンと言わせるためなんです。(^^)

そのフォーマットに、「子供から、想像力を奪わないでください」というキャプションがつけられているので、なにか意味深長に見えますが、実際は、ギャグとシリアスがネジレているだけなのだと思います。

それに、本来これは、想像力とは無縁の話だと思います。
共産圏の国でよくやる人文字が想像力と何か関係しているとは思えませんし、井上ひさしの小説に出てくる、一分の一スケールの地図を作る男に、想像力があるとも思えません。(^^)

でも、このCMの本当の問題点は、別なところにあって・・・・それは、このCMが本当に理解されなければならない者を逆に否定してしまっている点にあります。

このCMでは、映像や音楽などから、「黒い絵を描き続けている少年は異常である。」というように視聴者を誘導して、「最後に、これは、クジラの絵であったのです。よかったですね。」という落ちにしているのですが・・・

世の中には、実際に、黒い絵を描き続ける子供がいるかもしれないのです。
そして、それはいくら繋げてもクジラの絵などにはならないのです。

それでも、その絵を理解しようとできるのか?
それが問題なのだと思います。

この観点からすれば、このCMは、原寸大のクジラのジグソーパズルを作るような、実際には存在しない少年をクローズアップするために、「実際にいるかもしれない、黒い絵を描き続ける少年」を結果的に否定してしまっているのです。

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theme : CMの話題
genre : テレビ・ラジオ

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